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マグロ漁場は世界的に乱獲の傾向にあり、数々の地域漁業管理機関(RFMO)は境界内で漁獲されたマグロの魚獲量と物流の管理はうまく出来ていると言えません。南マグロは南マグロ保存委員会(CCSBT)にて管理されています。

CCSBTは、当初はオーストラリア、日本及びニュージーランドの三国協定でしたが、現在では韓国と台湾も含み、インドネシア、フィリピン及び南アフリカが協力国となっています。CCSBTは割り当てを定期的に見直し及び調整し、世界で最も効率的な管理しているマグロRFMOだと言えます。CCSBTのことをもっと知りたいのならロゴにクリックしてください。

オーストラリアの南マグロ漁場では、CCSBTの基にて、グレート・オーストラリアン・バイト及びスペンサー湾での移動の間の水中ビデオカメラの使用によって、漁獲した魚を一匹ずつ数え、チェックすることを行っています。このプロセスはオーストラリア水産管理局(AFMA)によって管理され、魚類個体群を魚一匹ずつで管理することが可能となっています。これは他の漁場には見られない大きな特徴となっています。その結果、マグロの数が減ること無く、他の漁場が違法、未報告及び未規制的な方法で数多くのマグロを扱うことに比べ、オーストラリアの南マグロ漁業は世界で最も持続的なマグロ漁場となっています。
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