収穫後にはマグロの体内に、また加工後には箱の内外に温度記録装置を設置し、出荷ごとに収獲時から販売時点まで時間と温度の分析が行われています。これによって、温度管理が効率的になされ、最も新鮮なマグロがお客様に届けられることが保証されています。

ラジオ周波数証明(RFID)技術を使用することと、生産物をQRバーコードすることにより、利害関係者及び消費者に完全なトレーサビリティーを提供しています。携帯電話でのスキャン機能によって、消費者は、会社のウェブサイトに即時アクセスすることができ、マグロがどこから来てどのようにしてスーパーにたどり着いたのかを知ることができます。